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2015年11月04日

日本サイトラインシステムズ株式会社



パートナー様講演:ネットワークから考えるIoT/M2M/BAフレームワーク

LONMARK SESSION 2015 東京
- オープンネットワーク新時代、IoTの実用化と課題 -


アライドテレシス株式会社の環境ソリューション推進部 執行役員 作本 直樹様が、「LONMARK SESSION 2015 東京」イベントにて、「ネットワークから考えるIoT/M2M/BAフレームワーク」という題目で講演されます。



LONMARK JAPANホームページより



LONMARK SESSION 2015 開催主旨より引用

今年11月30日から12月11日まで開催される予定の「地球温暖化防止の国連交渉会議・COP21パリ会議」で2020年以降の世界の気候変動・温暖化対策が議論され、大枠合意をめざすことになっています。日本でも本年は、夏の猛暑、例年を上回る台風の発生、大雨による洪水と、自然災害による被害が多く発生しています。全てが、CO2の増加による地球温暖化が原因とは言い切れませんが、ますますエネルギー源とその使い方に工夫が必要とされているのも事実です。COP21でも、特に省エネルギー対策による、さらなるエネルギー消費削減が、重要視されています。
LONMARK JAPANでは、従来テーマとしてきた「これからの地球環境とITの役割」から、IoT(物のインターネット接続等)の更なる活用として、個々のビル、施設、住宅などのエネルギー消費など各種情報をリアルタイムで収集し処理することにより、より効率的で環境に優しい社会をめざしたオープンネットワーク(IPベースも含む)の普及にも注力いたします。しかし、オープンシステム・IoTにも、本格的な実用化には問題もあります。それは、システム運用で必要な「データの共用化」とそのビックデータ時の処理能力、そしてセキュリティ問題です。
今回の『LONMARK SESSION 2015 東京』では、「オープンネットワーク新時代、IoTの実用化と課題」と題し、「オープンネットワーク(サイバー空間)のセキュリティ問題」と「実用化事例とその技術」の2つのテーマを取り上げました。
セキュリティ問題では、経済産業省様を始め、現在日本の最先端の情報を提供できる方々を講師に迎えることができたと自負しております。また、IoTのご紹介も、クラウドの活用から会員各社の実例まで、幅広い事例紹介となりました。
本セッションはオープンシステム・IoT時代のスタートにあたり。そのメリットそして課題を、確認していただく情報提供と問題提起の場として、開催いたします。趣旨をご理解頂き、多くの関係する方々に、是非ご出席いただけますようお願い申し上げます。


開催概要
日時 平成26年11月26日(木)
時間 10時~16時40分(受付開始:9時40より)
定員 150名(事前申し込み先着順)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟416号室
費用 無料

講演内容
13時~13時40分
「ネットワークから考えるIoT/M2M/BAフレームワーク」
アライドテレシス株式会社
環境ソリューション推進部 執行役員 作本 直樹様

セミナー詳細や参加方法に関しては以下のURLを参照してください。


LONMARK JAPAN:

http://lmjapan.org/

LONMARK SESSION 2015 東京:

http://lmjapan.org/news/pdf/20151022.pdf


(2015/11/04)