AutoAlert (アラート機能)

自動アクションによるアラート通知 Power Agent(PA)、Interface Agent(IA)などから収集したメトリクス情報をモニタリングして、ユーザーにアラート通知することが可能です。また、しきい値違反が発生した際、自動アクションによるアラート通知やコマンド実行が可能です。

  • ポップアップ通知
  • E-mail通知
  • SNMP Trap
  • サウンド通知
  • コマンド実行


柔軟なしきい値定義 蓄積されたメトリクス情報から、柔軟にしきい値を定義することが可能です。

UserValue


  • ユーザーによる任意指定
  • 変動率
  • 正規分布によるシグマ係数
  • 動的に正規分布を再計算

AutoValue

%Change

メトリクスに対して複数のしきい値設定を行うことにより、通常から逸脱した動作の迅速な把握や障害の予兆検知が可能です。


外部プログラムとの連携 特定イベントに基づくユーザ定義のしきい値をモニタリングし、しきい値に基づき、プログラムを実行することが可能です。また、マクロを利用して、さまざまな情報を他のプログラムやバッチ・ジョブに引き渡すことができます。これにより、他システムと高度な連携をすることが可能です。


しきい値システム しきい値システム(Threshold System)は、作成した複数のしきい値設定全体を保存・読込することが可能です。あらかじめしきい値システムに複数のしきい値を作成しておき、状況に応じて必要なしきい値システムを読込むことで、閑散期、繁忙期などに対応したしきい値の設定を行うことができます


タイムシステム タイムシステム(Time System)を定義することによって、メトリクスに対して特定期間のしきい値設定をすることが可能です。

  • 曜日による指定
  • 時間範囲による指定
各メトリクスには、別々のタイムシステムを割り当てることができます。