Press Release

報道関係各位

2018年08月02日

日本サイトラインシステムズ株式会社



日本サイトラインシステムズ
リアルタイム・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェア
Sightline EDM 5.5を販売開始



~従来のSCADAを超えるIoT/IIoT(インダストリアルIoT)ソリューションとしての機能強化を実装~



日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:中川 優介)は、リアルタイム・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェアの最新版「Sightline EDM(Enterprise Data Manager™)5.5」を、2018年8月より発売開始を発表致します。


グローバル金融証券市場でのリアルタイム・パフォーマンス・モニタリング分野において実績のあるSightline EDMの最新版となる「Sightline EDM5.5」は、IoT/IIoT向けの様々な機能強化を行うことにより、従来の産業用監視制御システム(SCADA)を超えた強力なソリューションとして提供可能となりました。


強化した機能は、PLC等の様々な産業用機器から高速にデータ収集可能な機能、多種多量なデータを長期間にわたり効率的に保存できるデータ格納機能、ERP、生産管理システム、BIツール、機械学習エンジン等の外部システムとのシステム連携可能な機能を提供いたします。


  • データ収集
  • - OPC UA
    OPC UA(Unified Architecture)のクライアント機能を実装したことにより、OPC UAサーバに接続したPLC、センサー、計測機器、生産機器等の様々なデバイスやサブシステムから、ミリ秒単位にデータを取得することができます。
    - File Connection
    ミリ秒単位のタイムスタンプを付与したCSVファイルを高速に読込むことができます。 CSVファイルは、発生周期が等間隔のパフォーマンスデータと事象発生時のイベントデータを読込むことができます。

  • データ格納
  • 多種多量なパフォーマンスデータを長期間効率的に記憶装置に格納する形式として、時系列データベース(Sightline DB)を提供いたします。ミリ秒単位の時系列データの取扱いに優れた独自データベースであり、
    RDBMSやEDM従来の保存形式に比べ、格納や検索等に対して高速なデータ処理と大幅にディスク容量の低減が可能です。

  • システム連携
  • Java APIおよびRESTインタフェースの提供により、ERP、生産管理システム、BIツールなどの品質管理システム、既存SCADA等の外部システムとより効率の良いシステム連携が可能となります。また本機能を活用することにより、オートメーション基盤と連携し、システム全体のオートメーション(自動化)を実現することが可能となります。

  • SCADA
  • SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)とは、産業分野における生産プロセスの監視制御を行うシステムです。

  • OPC協議会(OPC Foundation)
  • https://jp.opcfoundation.org/
    OPC UAに関して:
    https://jp.opcfoundation.org/about/opc-technologies/opc-ua/

  • Sightline EDM(Enterprise Data Manager™)について
  • - Sightline EDM for IT Monitoring
    Sightline EDM for IT Monitoringは、IT基盤システムから生じる様々な情報をリアルタイムに分析、可視化するWebベースのパフォーマンスマネジメント(パフォーマンス管理)とキャパシティマネジメント(キャパシティ管理)の統合マネジメント製品です。数千以上のシステムから各種OS (UNIX, Linux, Windows, Stratus VOS等) 、VMwareなどの仮想環境、AWS等のクラウドサービス、JavaのJVMや、JavaをベースとしたWildfly等のアプリケーション・サーバなどのメトリクス(モニタリング対象データ)を収集し、分析/管理し、予兆検知、相関分析、根本原因分析(RCA)、各種チャート表示、レポート作成、アラート・マネジメントを行うことができます。
    - Sightline EDM for Manufacturing
    製造業向けサイトラインEDM(Sightline EDM for Manufacturing)は生産工程から生じる様々な情報をリアルタイムに分析、可視化する、従来の産業用監視制御システム(SCADA)を超えた強力なソリューションであり、インダストリアルIoT(IIoT)を効果的に活用し、工場管理者、オペレーション・エンジニア、プラント技術者の方々が生産工程や製品の品質、効率、操業生産性を向上させることを可能にします。弊社の実績のあるITパフォーマンス・モニタリング・プラットフォーム上に構築された製造業向けサイトラインEDMは世界の最大手の製造業のお客様で、製造装置などのデータをリアルタイムで収集、蓄積、モニタリング、分析、可視化、予兆検知することにより、工場のオペレーションの合理化と収益性の向上を支援しています。

  • 「Sightline EDM5.5」のその他の新機能や強化項目は以下の通りです。
  • - オートインベスティゲート追加
    - 複数Y軸のサポート
    - Active Directory対応
    - チャートタイプの追加
    • ヒストグラム
    • 統計
    • ローソク足
    • 散布図
    • インジケーター
    • 積み重ねカラム
    • 積み重ねカラム 100


複数Y軸

インジケーター


散布図


【参考価格】
Sightline EDM
サブスクリプション価格 ¥3,720,000/年 から


【販売開始】
2018年8月より、販売開始です


●日本サイトラインシステムズ株式会社について

日本サイトラインシステムズは、日本市場におけるサイトライン製品の販売、テクニカル・サポート提供に加え、市場開発、マーケティング活動を通じて、日本市場における事業拡大を目指しています。
社名: 日本サイトラインシステムズ株式会社 (Sightline Systems Japan K.K.)
設立: 2012年6月
代表者: 代表取締役社長 中川 優介
本社住所: 〒105-0014 東京都港区芝2-29-10 ユニゾ芝二丁目ビル3F
Tel: 03-5419-3739 / Fax: 03-3455-0445
事業内容:
ITシステム基盤およびIoT/IIoT分野におけるパフォーマンスマネジメント(パフォーマンス管理)とキャパシティマネジメント(キャパシティ管理)製品の販売、および、プロフェッショナルサービスやサポートサービス等の関連サービスの提供

Web: https://www.sightlinesystems.co.jp
Blog:
http://blog.sightlinesystems.co.jp
Facebook:
https://www.facebook.com/SightLineSystemsJapan
Google+:
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 マーケティング担当:石渡
 
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【製品のお問合せ】
 日本サイトラインシステムズ株式会社
 sales@sightlinesystems.co.jp


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